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【大学院生が語る】大学院で建築を学ぶメリットとデメリットを公開!

建築学生

大学の3〜4年生になり進路のついて考え始める頃かと思います。

なんか周りの人たちも進路について考え始めたな

 

私あんまり将来のこととか考えてなかったからどうしよう

大学院に進学するか、就職して働くか自分だけでは判断するのが難しいですよね。

実際に大学院で建築を学んでいる筆者が、大学院に進学するメリットとデメリットを解説します。

筆者が実際に感じたことも含めて解説していくので、参考にしながら進路について考えてみてください。

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「就職」と「大学院進学」の道に分かれる

就職か進学かを決める上で大事なポイントは以下の3点

  • 建築の業界を希望しているかどうか
  • 業界の全体像を理解しているかどうか
  • やりたいことが明確であるかどうか

大学院に進学するメリットとデメリットを公開

メリット

  • 就職活動の情報が多く手に入る
  • 準備をするための時間がある
  • 学部生よりも就職の幅が広がる
  • 就職活動に活かすことができる人脈が作れる
  • 専門性を高めることができる
  • インターンや旅行などに使う時間ができる

デメリット

  • 金銭的に余裕がないと厳しい
  • 求められるクオリティーが上がる
  • 教授のサポートや学部生の指導などに時間を割かれてしまう

大学院いくべき人

大学院は行かない方がいい人

将来進みたい道で判断するのもあり

アトリエや組織設計事務所→院卒でないと就職が難しい
ハウスメーカー(設計)→学部卒での就職が多数
ゼネコン(建築施工・設備施工)→学部卒での就職が多数
ゼネコン(建築設計・設備設計)→院卒でないと就職が難しい(中堅ゼネコンなら望みあり)
デベロッパー→学部卒だと就職活動の難易度が高い
建材メーカー→学部卒での就職が多数
研究職→院卒でないと就職が難しい
公務員→公務員試験次第

大手に行きたいなら大学院、ハウスや中堅なら就活してから考える

執筆/編集担当
tsurupon

東京の大学院で建築を学び、現在一級建築士資格を取得するために勉強中。
ライティングや動画、写真編集を中心にフリーランスとしても活躍。
学生でもわかりやすい記事で役立つ情報を届けます。

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